相場

取引先へのお祝い花は
1万〜3万円が多い

取引先から贈る胡蝶蘭は、開店や開業なら1万〜3万円が目安です。移転祝い・落成祝いや社長の就任祝いは、それより上の3万〜5万円がよく選ばれます。

取引先から贈るときの目安です。付き合いの深さで上下します。用途ごとのくわしい幅は各ページに書いています。

本数と大きさで値段が変わる

胡蝶蘭の値段は、何本の茎を寄せ植えにするか(3本立ち・5本立ち)と、花の大きさ(大輪・ミディ)と、輪の数で決まります。花秘書の値段で並べると次のとおりです(税抜・2026年10月14日)。

  • コンパクト 3本立ち 13,800円 受付のカウンターにも置ける小ぶりなもの
  • 大輪 3本立ち 24,000〜35,000円 背が高く、お祝いの花としてよく見る形
  • 大輪 5本立ち 35,000〜55,000円 本数が多く、より華やかに見える

ほかの店でも、大輪なら2本立ちで2万円から、3本立ちで3万円から、5本立ちで5万円からが目安です。

本数は3本か5本が多く選ばれます。4本立ちと9本立ちは「死」「苦」を連想させるとして避けられます。

花の代金のほかにかかるもの

  • 立札: 花秘書では厚紙の札は無料、木目のボードは550円、花の上に立てるボードは1,100円です(税込)。
  • 送料: 花秘書は送料無料です(離島を除く)。
  • ラッピング: 花秘書では紅白は無料、金色を使うものは550円からです(税込)。