取引先へのお祝い花の手配に

お祝いの胡蝶蘭は
立札で迷う

取引先の開店や移転、社長の就任に、会社としてお祝いの花を贈る。花を選ぶのは難しくありません。迷うのは、花の後ろに立つ札に何を書くかです。

頭書きは「祝 御開店」か「御祝」か。役員の名前を入れるか。連名は誰から並べるか。先方の名前は入れるのか。札は、届いた日から花が下げられるまで受付に立ち続けます。

このサイトで、会社名を入れて札を組み、その形のまま注文できます。

立札を組む

立札を組む

用途と会社名を入れると、右の札がそのまま組み上がります。文面は注文画面に写せる形でコピーでき、画像にして上司の確認にも回せます。

1何のお祝いですか
2頭書き

札の一番上に朱で入る言葉です。迷ったら一番上を選びます。

3贈り主
4宛名

宛名は書かなくてかまいません。店名を入れると、来店した人にも店の名前が伝わります。

祝御開店株式会社みらい商事代表取締役山田太郎

入力するまでは例の名前で表示しています

相場

1万〜3万円

取引先から贈るときの目安です。付き合いの深い相手には3万〜5万円を選ぶ人もいます。

届ける日

開店の前日か当日の午前

鉢物なら1週間前から前日でもよいとする店もあります。当日は先方が忙しいので、受け取れる時間を確かめておきます。

避けること

  • 赤一色の花は火事や赤字を連想させるとして避けられます
  • 4本立ち・9本立ちは「死」「苦」を連想させるとして避けられます
開店祝いをくわしく見る

この立札で注文する

花秘書の商品ページには「立札の頭書き」「贈り主名」「相手名」の欄があります。コピーした文面をそのまま写せます。立札の内容はスタッフが確かめ、胡蝶蘭なら立札のイメージと届ける花の写真を無料で送ってくれます。

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